モーニングジャムの「うどん祭り」にメニューが採用されるために考えるべきこと

モーニングジャムとウエストのコラボ企画「うどん祭り」。

ナカジー考案のメニューとは別に、リスナーの考案したメニューが採用されることがあります。

2018年の5月は、リスナー考案があるのです。

では、どんなことを考えてメニューを考えたら採用されやすいか!?

勝手に考えてみました。

スポンサーリンク

 

メニューが採用されるために考えるべきこと

メニューが採用されるためには、大前提として「自分が食べたいうどん」を考える必要があります。

奇をてらうあまり自分は食べたくないようなものは、やっぱり嫌ですね。

 

季節の食材を使っている

夏なのに冬の食材などを使っていると季節外れだし、食材を調達するのが大変です。

あとは、見た人が「ピン」とこないかも。

頭に「初夏のうどん祭り」と言っていますしね。

 

初夏の食材を以下にリストアップしておきます。(思い出したものだけ)

  • アスパラ
  • ニラ
  • グリーンピース
  • かぼちゃ
  • とまと
  • なす
  • 冬瓜
  • きゅうり
  • ゴーヤ
  • とうもろこし
  • みょうが
  • にんにく
  • 枝豆
  • ししとう
  • いんげん
  • オクラ
  • しそ(大葉)
  • ピーマン
  • モロヘイヤ
  • しいたけ
  • 鯵(あじ)
  • しらす
  • グレープフルーツ
  • キウイ

 

参考

スポンサーリンク

 

夏野菜の特徴として、「色が鮮やか」と言うのと「体を冷やす効果がある」と言われています。

そういえば、夏の暑いときに冷やしキュウリをそのまま1本食べていましたね。

あれは、体を冷やすからきゅうりだったのでしょうね。

 

テーマを考える

今回は「味の文化交流」と言うテーマがあります。

「うどんで世界を旅しよう味の文化交流」と言うのが頭についています。

ちなみに、今回のナカジーメニューは「あにょはちわー肉と野菜とごぼ天のビビンまぜまぜうどん細麺スペシャルお出汁付きアジアンピース」です。

 

今回は「ビビン」の部分が「韓国」です。

肉と野菜は「どこ」ってないですが、「ごぼ天」と言えば福岡です。

ごぼうの天ぷら、「ごぼう天」ですが、福岡では「ごぼ天」と昔から読んでいました。

「ごぼ天」(福岡)と「ビビン」(韓国)が入っているので文化交流なのですね。

 

どこかの国を連想させるものが入っていると良いでしょう。

 

自由に楽しく

リスナーは本当にお行儀が良いので、うどん企画やお弁当企画などの時に「コストが・・・」とか「手間が・・・」とか考えてあげる傾向があります。

ナカジーが番組内でよく言ってますが、それはお店の方で考えること。

色々に捕らわれず、自由に楽しく考える方が楽しめるので良いでしょうね!

 

リスナーに楽しんでほしいと思って、リスナー参加企画にしているのだと私は思っています。

 

あなたは、どんなメニューを考えましたか?

 

 イオン全店で可能!6,000円分タダで買い物をする裏技があった

スポンサーリンク